第34回難病患者・障害者と家族の全道集会 & 北海道小鳩会全道交流会の報告 8月4日(土)、5日(日)と2日間にわたって第34回難病患者・障害者と家族の全道集会が札幌で開催されました。 4日(土)は、かでるホールで450人の参加で全体集会が開催されました。1時開会で かんの みすずさんの美しい歌声で幕が開きました。この後、患者・家族の訴えがあり、とても胸をうたれました。今年は、31名という本当に大勢の来賓の皆様にお越しいただき、少しでも私たちのことをより深く理解していただく貴重な場となりました。独立行政法人 国立病院機構 宮城病院・病院長 木村 格先生の『自律の心を支える相談・支援』の講演もとても心に強く残りました。もっと聞きたい講演でした。 5日(日)は、かでる2・7の和室で9時半より交流会をしました。5家族、14人にボランティさん2人の16名で、楽しい2時間を過ごしました。 まず、お決まりの子ども達の自己紹介が終わった後は、子ども達は、会で今日の参加賞で用意したゲームでボランティさんと遊び、親たちはおしゃべりを楽しみました。 来年の全道集会は大沼公園で開催されます。皆さんの参加してみませんか!! きっとステキな笑顔・仲間たちに出会えますよ! (記 三好)
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