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函館市 N ひとみ (杏里 H4.12.28)

「中学3年になった杏里」
 「行ってきま〜す。私3年生」とニコニコしバス停に向かう杏里。
 中学に入学した時、バスのステップが高くてなかなか乗れない時、自分の席がわからず困っている時、いつも友達が優しく手をかしてくれました。バス通だけではなく、学校生活あらゆる面において、いつも暖かく見守ってくれる友達がたくさんいます。本当にありがたく感謝の毎日です。
 学校ではクラスのお友達“さっちゃん”と仲良く頑張っています。
 小学校の時は杏里一人だけだったので、中学校に入ってからは“さっちゃんに負けない、ガンバル”といろんな事にチャレンジしています。なかなか上手く行かない事の方が多いのですが、何事にももくもくと取り組む杏里の姿を見て、家族みんなで“拍手”をし感動しています。
 中学校生活もあと1年となりましたが、杏里の進路を考えながら、あせらず、ゆっくり、見守って行きたいと思います。

今金町 T 真理さん (真希 H12.12.12)

6年前に真希が生まれた時は、心臓の手術、甲状腺など心配しましたが、その後は大きな病気もせず、元気に成長してくれました。
 自分の気持ちをうまく伝えることがでず、シクシク泣いてしまったり、トイレは練習中と、まだ問題はありますが、そんな真希も4月から今金小学校の1年生(つばさ学級)になりました。
4年生のお兄ちゃんとスク−ルバスで40分の通学です。入学式には、今までお世話になった保育所の先生方、通所施設キラキラの先生方、たくさんの人に見守られて、つばさ学級の先生と入場した時には人がいっぱいいて不安そうでしたが、壇上ですわりこむなど大物ぶりを発揮していました。人見知りなのに人を笑わせることが大好きなひょうきんな真希。早く新しい環境に慣れて楽しく通学できるといいです。

美幌町 N みつるさん (勇輝 (H11.10.11)

 小鳩会の皆様、ご無沙汰しております。
 我が家の勇輝、お陰様で7才6ヶ月になったところです。早くも2年生になりました。身体面では、術後も経過が良く元気に暮らしています。学習面ではまだまだ頑張りが必要で、生活面にもたくさんの課題があります。少しずつですけれど、ゆっくりの成長と無理のないスピ−ドで勇輝を守ってあげたいと思っています。
 小鳩会の先輩お母様には、これからもいろいろと相談に乗っていただいたりお世話になります。
よろしくお願い申し上げます。

釧路市 O 悦子さん (花歩 H5.3.8)

 釧路教育大の学生サ−クル「柊」とお母さん達で障がい児のための学童保育所「なかよ しクラブ」を運営しています。
いろいろな障がいの子ども達と一緒に毎回楽しく活動しています。
『卒業を祝う会』のひとこまですが、思わず踊りだしているのは、やっぱりダウンちゃんの我が子でした。
 花歩、14才、中3になります。


七飯町 O 光子さん (諄哉 H13.3.4)
諄哉の小学校入学に小鳩会函館分会の方々よりお祝いをいただきありがとうございました。
ダウン症候群に生まれ、低緊張、発達遅滞と先天性心疾患が合併し、乳幼児期とても大変だった頃の面影もなく、元気に春、小学校へ入学しました。
諄哉の成長に感謝し、これからも諄哉と頑張っていきたいと思います。

釧路町 M 希さん (響 H18.1.24)

 小鳩会のみなさん、はじめまして。
 この度、入会させていただきましたので、家族を紹介します。
 まずは主役の響。ダウン症とは診断されたものの、幸いどこも悪いところもなく、双子の妹、叶とおもちゃの取り合いなどして元気に過ごしている1才の男の子です。それに、主人と主人の両親、主人の弟、私の計7人で、海が目の前に広がる猟師町で暮らしています。
 私達夫婦は、結婚6年目になるのですが、響と叶が生まれるまで、なかなか子宝に恵まれず、不妊治療の末ようやく授かる事ができました。妊娠した喜びをかみしめていたのも束の間、妊娠4ヶ月の頃、主治医から「一人が染色体異常の可能性があります。例えば、ダウン症の子が何%の確立で生まれます。」との診断を受けました。どうしていいのかわからず、主人と悩み、苦しみました。エコ−で、動いている我が子を見ると、どうしても生む事しか考えられず、不安を抱えながらも、出産の日を迎えました。二人の産声を聞いた時、感動で涙がボロボロあふれてきました。この数時間後に違う涙を流す事も知らずに…。
 小児科の主治医に主人が呼ばれ、男の子の方がダウン症だと聞かされた時、目の前が真っ暗になりました。いくら妊娠中に診断されていたとはいえ、なかなか現実を受けとめる事ができませんでした。響と叶が生まれて何ヶ月かした時、小鳩会の事を知り、行事に参加させていただいて、みなさんの話を聞いたり、何事にも一生懸命な姿を見てとても励みになり、勇気づけられたのです。
 また、98年発行こばと臨時号の中の「天国の特別な子ども」を読ませていただいて、涙があふれ、その時から前向きに考えられるようになった気がします。
 さてさて、3月10日の交流プラザさいわいで行われた“集い”では、10家族の参加で、わりと小さなお子様達が多く、若いお父様も数名参加しておりました。最近の悩みや、できる様になった事など報告し合って、「年令にあった悩みがでてくるものなんだなぁ…」と つくづく思いました。今の私は「響はまだ1才だし…」なんて、のんきにかまえていますが、あっという間に小学生になるんでしょうね。

釧路市 I 綾さん (柊 H18.3.4)

 18年3月4日生まれの柊です。
 5ヵ月半の時に点頭てんかんになり、薬の服用や2ヶ月間の入院治療のため成長がゆっくりで、もう少しなんだけど、まだ首がすわりません。でも1才になって、お兄ちゃんになったので、たくさん飲んだおっぱいに最近自分からバイバイしました。
 柊が生まれてから、初めての育児にダウン症も加わって、自分の本当の気持ちをゆっくり考える間もなく、全力で駆け抜けた1年でした。病院の近くに住んでいた方が、安心と5月に厚岸から釧路へ越して来て、お父さんは片道1時間以上の通勤が始まりました。
 外に出る機会をなるべくつくった方が良いと思い、みんなと同じ様に検診や子育て教室に参加したけれど、何とも言えない複雑な気持ちになって泣きながら帰ってきた事もありました。
 てんかんになってからは、表情が乏しくなり、1ヶ月以上全く笑わなくなった事もあり、何を支えに育児を頑張ればよいのかわからなくなり、途方にくれた時もありました。薬が効いてきて久し振りに笑顔が戻った時は涙が出る程嬉しくて、笑顔の写真を何枚も撮りました。最近は薬で発作もコントロールされていて、足踏み状態だった成長がまた進み始めたのですが、ホッとしたら、今度は私が今までの緊張が緩み疲れがドッとでて、気持ちが不安定になってしまいました。
 そんな中で3月10日のお茶会に初めて家族3人揃って参加しました。近況報告や先輩お母さんに育児相談をしたり、童うたを習ったり、楽しい時間をすごせました。普段は仕事で参加できないお父さんも会の様子を知ることができ、元気な子ども達と遊べて良かったと話していました。
柊が生まれてからの1年を振り返ると、本当にたくさんの人と出会い助けてもらってきました。最初にお世話になった病院で先生に「何か不安な事があったら、まず柊くんを抱っこして下さい」ということと、「これから辛いこと、大変なことが色々あるかもしれませんが、それを乗り越えられるように、素晴らしい出会いを柊くんが与えてくれます。」と言われました。
元気がなくて、くじけそうになった時は、小鳩会の先輩お母さんたちにいつも勇気づけられています。
今はまだ、自分のことで精一杯で、毎日悩んだり、泣きべそかいたりしていますが、みなさんに応援して励ましてもらった分、元気になったら、私も助けを必要とする誰かに返していけたらいいなと思っています。そして、柊と一緒に少しずついろいろな事にチャレンジして、会に参加していきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

美幌町 S 初枝さん (陽子 S48.3.19)

「オープンカレッジ in きたみ」

 陽子は第一回から受講していますので、修了証を持ってきて「ここに貼ってくれ」と言うので、みんなが見えるところなので、お兄ちゃんが陽子も何も出来ないと人に言われるのがイヤなのだねと言っていました。
 言葉もわかるところもあるけれど、よその人にはちょっとわからないかもしれません。

釧路市 O 直美さん (零士 H12.4.19)

 この春、わが家のチビッ子ギャング(零士)は、無事に養護学校へ入学することができました。
 今のところさびしくなるぐらい、アッサリ行って、バスに乗り込んでからも母の方を振り向く姿すらなく行ってしまいます。でも元気に通えてうれしく思います。

音更町 S 大樹君(H3.9.14)

お母さんのコメント
早いものでこの3月に大樹も中学卒業です。4月からは中札内高等養護学校に進学も決まり、親子ともホッと一安心です、寮生活を少しの不安と楽しみで待っているようです。親の方は少しさびしさがあります。


札幌分会総会の出欠はがきで寄せられたお子さんの近況報告部分を主に紹介します。
(小さい子から順番です)

Iさん(厚別区)

 早いもので先生の言葉に涙したあの日から7ヶ月。でも四姉妹の末っ子としてたくさんの刺激を受け、寝返り、離乳食と順調に成長しています。2ヶ月からの耳鼻科通いを除けば、特に大きな病気もせず、毎日ほっとしています。えくぼと二重まぶたがかわいいわが家の天使。成長を楽しみにしています。
Mさん(砂川市)

 Sは2月で1才になりました。今はつたい歩きで毎日テ−ブルの上をねらっています。2・3秒一人で立っちもできるようになりました。音に合わせて体を動かし私達を楽しませてくれています。
Iさん(東区)

 Yは1歳5ヶ月になります。
 昨年は12月から風邪をひいて、治ったと思ったら、またひいてと完全に治っていませんが、本人はごきげんよく遊んでいます。
 今までお世話になった「こやぎの広場」を3月で卒業し、4月からディサ−ビスに通います。初日からお休みしてしまいましたが、これから元気よく親子で通いたいと思います。

Oさん(豊平区)

 日々の成長、歩き方、しゃべり方、ぐずり方、食べ方、笑い方、毎日がおどろきの日々です。とてもかわいいです、とても!!
Sさん(白石区)

 2月で3歳になったAです。4月より年少クラスで、なかのしま幼稚園に入園します。こやぎの会の水泳サ−クルにも親子で楽しんで参加しています。
Mさん(名寄市)

 2回目の心臓手術も無事終わり、4月から幼稚園(年少)に入園します。
Aさん(北広島市)

 4月から幼稚園に通うことになりました。一日入園で、一人でバスにスタスタ乗っていた姿を見て成長を感じました。
Hさん(白石区)

 3人兄弟の一番下だけに親の体力の限界を感じる程パワフルになり、4月からとうとう保育園に入れられ、更にパワ−アップする事まちがいなし…という程、成長してくれました。もっとゆっくりでいいのに…と思いながらも、次は就学の事考えなければと思います。

Oさん(中央区)

 インフルエンザでクリスマス会も出られなかったのですが、ようやく保育園に復帰。新人バッジになってこれから言語訓練も始めようかという矢先、また、風邪をひいてしまいました。今回はお母さんもダウン。子どものほうが元気で、咳が早くとれてほしいなと願うばかりです。
Sさん(中央区)

 今年から保育園の年長組になりました。自分のやりたい事など意志をはっきり示して相手に伝え、しっかりしてきたな〜と感心する日々です。体も強くなり風邪や熱があってもすぐに治ってくれるようになりました。毎日、力いっぱい遊んで楽しく過ごしています。
Nさん(豊平区)

 Yは4月から年長になります。日に日にお姉さんぽくなっていき、親としては成長がうれしくてたまりません。今の一番の課題は「発語」全般です。
Tさん(中央区)

 Hは4月から保育園の年長さんになります。昨年1年は運動会に生活発表会、大通でのマ−チングと、みんなと一緒に頑張って成長した姿をみせてくれました。今年はどれだけお兄さんになってくれるのか楽しみです。
Aさん(南区)

 Hはこの春から小学生です。先日入学受付日に身体測定がありました。身長を計ろうとすると、なんと、身長計が下がってこないっ!一番下の目盛りが1mからだったのです。(洸夢は96cm)そこで柱の前に立って印をつけて計ってもらいました。先生も「この柱のキズはHくんのだね」とニッコリ。さぁこの6年間でどれだけ大きくなるか楽しみです。
Fさん(南区)

 小学三年生になりました。昨年は毎日のように会い、可愛がってくれた祖父が亡くなり、Kも大変哀しみました。身近な祖父の死が、暁悟の心にも何かを残してくれた、そんな気がします。健康面はすこぶる元気、学習面は…三年につなげたい。もうすこし落ち着いてくれい!といったところでしょうか(笑)
Mさん(長沼町)

 Tは今年3年生になります。スク−ルバスで毎日たのしく学校に行っています。やっとことばが聞きとれやすくなり毎日ダンスや歌に大はりきりです。

Aさん(清田区)

 兄と姉も就職して家を出たので、このところ淋しい毎日です。だんだんとなれて乗りこえてゆけたらと思います。色々と問題はありますが、健康なのがなによりです。
Aさん(西区)

 4月からYは4年生になります。うれしさと不安が…その上、大好きな先生の異動、どんな1年になるのでしょうか。
Dさん(仁木町)

 Eは4月から4年生。弟が1年生になるので、ますますお姉ちゃんぶりを発揮してくれるのでは・・・!!
Uさん(北区)

 この1年、またもや、はらはらの1年でした。養護学校小3になって一学期…口の中を切るケガをして口腔外科のお世話になること2回(心臓病のため心内膜炎の予防に迅速な抗生剤服用が必要になります)二学期…発熱のあと、血小板と白血球が激減し、入院検査、白血病の疑いでハラハラしましたが、結果は問題なし。そして、三学期…ワクチン接種もむなしく、インフルエンザAに罹患、そして間もなくインフルエンザBに罹患。かくして波乱万丈の18年度は幕を閉じました。
Fさん(石狩市)

 英語に興味を持ちはじめたH。先日の留学生とのふれあい時にも茶目っ気たっぷりに単語を連発、場を沸かせてくれました。もうすぐ10才になります。
Kさん(豊平区)

 只今、お父さんと二人でダイエット中。“おかわり禁止”“ビ−ル禁止”で、がんばっています(でもお母さんは大丈夫??)
Tさん(千歳市)

 我家にとり就学(中学)が一番の今年の課題。特学要望中ですが、出来なければ普通に入れようと思っています。来年度姉が中3、双子の姉が中1入学なので、がんばりたいです。
Nさん(豊平区)

 Rも4月から月寒中学校の特学に入ります。中学からは日々早いので、今後の事を考えると不安です。でも元気で明るく楽しく中学生活を送ってくれるといいなと願っています。親も楽しんで頑張りたいと思っています。
Sさん(石狩市)

 Aは4月から花川南中学校のつばさ学級の1年生になります。特学に通うのは初めてなので親子共に心配です。
Tさん(北区)

 3月20日、小学校を卒業しました。卒業証書の全文を校長先生に読み上げていただき感激しました。6年生だけでなく、全校生徒が「K、K」と声をかけてくれ、健常の子と障がいの子の交流にとても力を入れて下さった、鴻城小学校の事を一生忘れません。先生方をはじめ、用務員、給食の方、すべての鴻城小学校の職員の方に感謝いたします。

Kさん(北広島市)

 Mも4月から中学生になります。制服を買いに行ったとき、カガミに映る自分を見て、うっとりしていました。
Hさん(旭川市)

 Mも早いもので4月から中学生(余市養護学校)になります。言葉もたくさん増えてきて少しずつ会話ができるようになりました。あと体重の方も増やさないようがんばっていこうと思います。
Hさん(余市町)

 Mも早いもので4月から中学生(余市養護学校)になります。言葉もたくさん増えてきて少しずつ会話ができるようになりました。あと体重の方も増やさないようがんばっていこうと思います。
Aさん(三笠市)

 4月から中学生になります。
Tさん(豊平区)

 Hは4月から厚別の北海道札幌養護学校に進学します。今まで一緒に過ごしてきた友達とは離れてしまいますが、本人は前向きで新しい学校生活をとても楽しみにしています。
Sさん(南幌町)

 4月で中2になります。中学ではくるみ1人だけの特学なので、本人のペ−スに合わせていただき、とても有意義な中学校生活を送っています。中学に入ってくるみが興味を持ったのが英語だったのはおどろきでした。まだまだいろいろな可能性を秘めているんですね。
Sさん(豊平区)

 新篠津高等養護学校2年生になりました。寮生活にも慣れ楽しく生活しています。今帰省の練習をしています。
Fさん(南区)

 白樺高等養護・生活園芸科2年生です。部活は太鼓部、全校活動ではパ−クゴルフなど、持ち前の人なつっこさで気の合う友達と楽しそうに充実した学校生活を送れているようで安心しています。
Oさん(南区)

 3月9日(金)伊達高等養護学校を卒業しました。4月から新しい生活がはじまります。今度はどんな発見があるのか判らないけれど楽しんでいきます。
Nさん(南区)

 今年、成人式を迎えました!早いもので、あっという間だったように思います。これからも元気に過ごしてほしいと思います。
Kさん(清田区)

 優は20才を迎え、ますます元気です。それに反比例して父・母は↓
Tさん(豊平区)

 圭一は今年24才になります。草の実・平岸の里で紙メニュ−という部署にて牛乳パックから和紙作りをしています。
Kさん(中央区)

 あいかわらず「草の実」に通っていますが、「支援法」のせいで本人は疲れ気味です。けっして施設のせいではなく、介護か就労かという観念的二分法が窮屈な制度になっています。予算削減もあるでしょうが。
Nさん(北区)

 17年10月より通所を休み自宅療養中。
Uさん(北区)

 Aは毎日元気に“アップあいの里”に行っています。内職の作業も楽しくやっています。体を動かすのは苦手ですが手作業は大好きなようです。機織もじょうずになりました。
Yさん(余市町)

 J子も29才となりました。仁木町・大江学園にて元気に過ごしており、週末は我家に戻って参ります。最近コレステロ−ル値が高いと指摘を受けて、そんなことを心配をする年齢になったようです。
Sさん(手稲区)

 小規模作業所に通いはじめて5年目になります。体力的にも時間的にもちょうど良いように思います。絵を描いたり、カラオケをしたりして、余暇を楽しんでいます。
Sさん(東区)

 週1回、街中のパン屋「スワン」で制服を着て、元気に品出しや外販の仕事をしています。グル−プホ−ムでの生活にも大分慣れて、夕食づくりの手伝いもしているそうです。
Eさん(豊平区)

 ダンス教室(白石体育館)に土曜日月2回通って、2年になります。(ガイドペルパ−付き)。ダウン独特(音楽にのること)のこともあって、冴えなかった顔つきも音楽が鳴ると、手、足、身体中が動き、汗いっぱいに。下着を取り替えるほどです。


札幌市厚別区 I いくさん(H4.11.13)の作品



函館市 A 正枝さん(S38.9.1)の作品



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