「行ってきま〜す。私3年生」とニコニコしバス停に向かう杏里。
中学に入学した時、バスのステップが高くてなかなか乗れない時、自分の席がわからず困っている時、いつも友達が優しく手をかしてくれました。バス通だけではなく、学校生活あらゆる面において、いつも暖かく見守ってくれる友達がたくさんいます。本当にありがたく感謝の毎日です。
学校ではクラスのお友達“さっちゃん”と仲良く頑張っています。
小学校の時は杏里一人だけだったので、中学校に入ってからは“さっちゃんに負けない、ガンバル”といろんな事にチャレンジしています。なかなか上手く行かない事の方が多いのですが、何事にももくもくと取り組む杏里の姿を見て、家族みんなで“拍手”をし感動しています。
中学校生活もあと1年となりましたが、杏里の進路を考えながら、あせらず、ゆっくり、見守って行きたいと思います。
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