![]() ![]() 例会 おしゃべり会 11月24日(木)中央区民センタ−において大きい子ども達のお母さんからお話を伺う 目的で、おしゃべり会を開きました。 当日は参加者がわずか6名と少なかったのですが、中身の濃い話し合いができました。 成人になっている本人達の現在の生活の様子、どのような仕事をし余暇はどのように 過ごしているのか、高校生の学校生活、寄宿舎生活などお話していただきました。まだ 小さい子どものお母さん達からは高校受験について、学校をどのように選んだのか、高 校に行くまでにはどのようなことを身につけたらよいのかなど質問が出されていました。 小さな時から将来を見据えた生活や指導をしていくこと、まわりの意見を参考にする ことも大切であるが自分の子どもの状態をよく把握すること、親の偏らない情報収集も 大切との先輩お母さんからのご意見でした。 (記 藤田)
GO TOP クリスマス会 去る12月11日(日)、恒例のクリスマス会が、朝は2年連続の猛吹雪で心配しましたが、 皆さんの精進のおかげで受付が始まる頃には、雪もやみ、一人の欠席者も無く、総勢65家 族、178名の参加で、厚別区民センタ−(大ホ−ル)にて行なわれました。 例年通り大きなツリ−に飾り付けした後に、戸城さんとボランティアさんによる手遊び で『福助さん…』『山小屋一軒…』『真っ赤なお鼻の…』など楽しく遊んだ後、恒例のバ ナナの親子です。今年のお父さんは戸城さん、お母さんは伊藤さん、子どもに高橋くん、 菅原くんが踊った後、恒例の様に子供たちがステ−ジに上がり、楽しく踊りました。子ど も達の発表は、ピアノ、けん盤ハ−モニカの演奏、ダンスなどの発表があり、子供たちの 成長した姿を見せてもらいました。発表していただいた岩見沢の高橋さん、谷山さん、日 野岡くん、そしてダンスサ−クルの皆さん、ありがとうございました。 その後は子ども達が待ちに待った、サンタさんからのプレゼントの時間です。子ども達 の『サンタさ−ん!』の大きな声で、たくさんのプレゼントの入った大きな袋を抱えたサ ンタさんの登場です。子ども達一人一人がプレゼントをもらった後で、午前の部が終了し、 昼食の時間です。昼食終了後、午後の部として、昨年に続きヤマハ音楽療法サ−クル「花 音」さんのステ−ジです。皆で歌ったり、踊ったり、楽器をたたいたりと楽しく過ごしま した。 クリスマス会をお手伝いしていただいた、お父さん、お母さん、ボランティアの皆さん、 そして子ども達ありがとうございました。 (記 石黒)
GO TOP クリスマス会に参加して 北広島市 K 伸江 (茉依 H7.1.1)
12月11日に厚別区民センタ−での小鳩会のクリスマス会に参加しました。小鳩会の友達
ばかりでなく、いろいろな友達も参加していて、人の輪が広がっていくことの大切さも感
じました。我娘もダンスを楽しく何度も踊って汗をかき、声をあげ時間が経つのも忘れて私も二十 数年前の自分に戻ったみたいに身体を動かしていました。 お母さんのおサルさん、子ども達のダンス、花音さん、毎回何を見せてくれるのか、又、 お弁当のフタをあけるもの楽しみに参加させてもらっています。みんなに会えるクリスマス 会が一年のしめくくりです。 役員の方にはご苦労様です。これからもよろしくお願いします。 ![]()
花音さんの愉快な演奏 GO TOP CAP・大人のためのワ−クショップ 2006年1月18日、CAP(子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム)の講習会 を実施しました。 当日は朝の大雪のせいもあり14名の参加で、予定より少なかったのですが、とても有意義 な時間でした。 現在多発するいじめ、虐待、性暴力、誘拐といった様々な暴力から自分を守る具体的な方法 、また、日頃あまり意識することの無い大切な事“人権”について改めて考え、子どもに限 らず、大人にとっても今日からすぐに実行できる事を学びました。 今回残念ながら参加できなかった方々のためにも、また、2度、3度と聞いても良い講習会 だと思いますので、次回を設けても良いのではないかと思います。 (記 鵜飼)
GO TOP 旭川グル−プ 親睦会 冬休み明けの1月28日 永山の「シダックス」にてカラオケ親睦会を行いました。 5家族10名の参加でしたが、食事をしながら約3時間楽しく歌い、お話をして交流し ました。 キッズボックスを借りられたのでみんな最後まで飽きることなく楽しめました。 (記 広瀬)
![]() GO TOP クリスマス会 昨年12月28日(日)帯広分会最大イベントのクリスマス会が行なわれました。 前日の大雪に関わらず21家族の参加です。 昨年大好評だった可愛い子供達のミニコンサート、今年もバッチリ決まりました。 私達親も、そして子供達も、とても楽しい思い出残る一日となりました。 (記 広瀬)
GO TOP クリスマス会に参加して T 真理子 (絢音H15.7.17)
待ちに待ったクリスマス会。前日は今年初の大雪で「何でこんな日に降るの・・・」と思いながらも、皆に会えると ワクワクしながら、我が家は5人で参加しました。 1年ぶりの再会の人がほとんどで、皆の成長にびっくり。 去年はハイハイだった絢音も今年はあっちこっちと歩きまわっていました。 ゲーム、ちびっ子達のミニコンサート、小学生以上によるダンス。ダンスはアンコール に応え、2回も踊ってくれました。 皆カッコ良くて、「3日間の練習でこんなに出来るの?」とただ感心するばかりで、 何年後かの絢音の姿を思い浮かべながら感動のあまり見入ってしまいました。 ケーキ作り、サンタさんと赤鼻のトナカイさんによるプレゼント交換と盛りだくさんの クリスマス会で、少しもじっとしていなかった絢音はもちろん、上の子2人、私も楽しい 1日を過ごさせてもらいました。 GO TOP クリスマス会に参加して T 里美 (力斗H14.10.1)
今年で2回目のクリスマス会。家族も増え4人での参加でした。昨年はハイハイしていた力斗も今年も元気に歩きまわり、ゲームも工作も、音楽発表も 、ケーキ作りもおかまいなし!!という感じで、親の方が楽しんでいた様な気がします。 お兄さん、お姉さん達のダンスは練習時間が少なかったという事でしたが、とても上手 でビックリしました。 こばと会の行事もなかなか参加できず、クリスマス会だけは唯一家族で参加させてい ただいています。 これからは、もっと多くの行事に参加し、先輩お父さん、お母さん達に色々教えてい ただきたいと思っています。よろしくお願い致します。
![]() ![]() GO TOP クリスマス会 北見分会の恒例の行事のクリスマス会が12月17日(土)に福祉会館体育館にて行なわれま した。18家族、43名の出席で楽しくクリスマス会を過ごすことができました。 今年のメインはマジック鑑賞です。地元の腕に覚えのあるボランティアの方3名が次々 に手品を披露して下さり、子ども達も興味津々で見ていました。 後半は2組に分かれ、小学校以下の子ども達は体育館に残り、ケ−キを食べたり、もら ったプレゼントで遊んだり楽しく過ごしました。お母さん方もお茶をしながら情報交換を して時間ギリギリまでおしゃべりができました。 中学生以上のみなさんは市内のボウリング場へ移動し、家族と一緒にボウリングを楽し みました。慣れている子も多く、ストライクも出てガッツポ−ズもカッコ良く決まってい ました。 (記 横松)
![]() GO TOP ちびちゃんママの交流会 1月28日(土)に新築でピカピカの小鳩会会員宅において、ちびママの交流会が行われ ました。今回の参加者は初めての方を含めて7組。でもすぐに打ちとけて話が弾み、あっ という間に時間が過ぎていきました。 新しい方が来ると、よく“特児手当”などの手続きや受けられるサ−ビスの話になります 。私たちが伝え合っていかなくても、医療機関や行政が進んで教えてくれるようになって ほしいものです。 また集まりの機会を持って、皆で情報交換してゆきたいです。 (記 竹田)
GO TOP 養護学校見学(11月14日) N 達也 (駆(かける) H15.3.24)
息子の事となると妻に頼りきっている、そんな自分をいつも反省しておりました。函館分会長の東さんからのお誘いもあり、北海道立七飯養護学校の見学会に参加してき ましたので報告します。 当日はあいにくの肌寒い天候でしたが、案内してくださった教頭先生は温かみのある方 で、私たちの不安な気持ちを察するように、校舎内をゆっくりと案内してくださいました。 見学させていただいた中等部の子ども達は文化祭に向けて準備しておりましたが、私た ちの来訪をうけ、気さくに話しかけてくるなど和やかな雰囲気がありました。 案内していただく中で、多くの説明を受けましたが、「10年後・20年後を考え、小中学 校の12年間でどのようなことを身につけたら良いのか、ひとりひとり考えます。卒業して からも学校との関わりは続くのです。」という教頭先生のお話が大変印象的で心強い思い でした。 見学後の質疑応答では気になる通学や、入学前の教育相談など、疑問に丁寧な解説をい ただきました。 初めてといっても良い小鳩会への参加でしたが、多くのことを学び、考える良い機会と なりました。この機会を作ってくださった皆様に心より感謝いたします。 GO TOP “あけましておめでとう!新年会”より 2006年1月8日、恒例「親子新年の集い」に笑顔で元気いっぱいの23世帯56名の参加者 が集いました。 東分会長の挨拶からStart。来賓の道議・横山信一氏より、今年4月から施行される “障がい者自立支援法」についてシステム全体像等、具体例をあげながら解りやすく短 時間の中でお話しをして下さいました。(とは言ってもまだ未知数ですので、理解しに くいこと多しが本音です。これからより良い方向性を求めて学習してゆきたいと思って います) 次に「祝成人」と「功労賞」の授与式を行ないました。「祝成人」は2名。 菊池香菜子さんと細川雅未さんです。素敵な大人への道を歩んでいって下さいね。「功 労賞」は初めてのことなのですが、会も一昨年30周年を迎え、30年以上子育てを頑張っ てきた保護者を対象に「わが子と歩んだ30有余年功労賞」と題して、功労賞=ガンバッ タで賞!!を差し上げました。対象者は13組でした。 次に会員自己紹介。成長の楽しさや悩みなどを現況を織り交ぜながらお話ししてもら いました。互いに先輩・後輩の話には、懐かしさや、心強さをいつも感じられ、仲間っ ていいなぁ〜ってつくづく思います。 自己紹介の後は、昨年も好評で、リクエストをこころよく受けて下さった元市議の伊 藤安昌氏による「マジックショ−」です。ユ−モアたっぷりの話術と“ふしぎ?フシギ ?”の手品。みんなの目は点になり、穴が開くほど見てもタネはやっぱりわかりませ〜 ん。本当に楽しいショ−でした。 ショ−のあとは会話はずむ会食(昼ごはん、ソ−メン付)となり、おいしいお弁当にし あわせ気分いっぱい。 そして食後のお楽しみに「お年玉・福袋」をくじびきで行ない、今年の「運」を引き 当てるゲ−ムをしたり、分会長相手に全員で「ジャンケン大会」をして盛り上がりました。 笑って、しゃべって、見て、聴いて…と楽しい時間は束の間のように過ぎてゆきまし た。最後に今年初めての「全員集合記念写真撮影!」「ハイ、ポ−ズ!(^.^)」「カシ ャッ!」(はい、ごくろうさま〜ぁ) 今年もこうしてスタ−トしました。健康で穏やかなよい年でありますようにと心から祈 りをこめて…。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (記 櫻井)
![]() GO TOP 障害者会自立支援法学習会 1月22日、10時〜正午、函館市役所の出前講座で、日曜日でしたが福祉課の佐藤課 長が来て下さり、法案について学習致しました。 私たちはより良い方法を良く考えて、利用していきたいと思います。 (記 東)
![]() GO TOP ![]() 三好 明子 昨年の11月19,20日、静岡の静岡県立大学短期大学部構内で開催された 日本ダウン症フォーラムに家族で参加してきました。今回、北海道小鳩会は、美唄 の吉村さんは母娘、藤田さん、そして我が家4人の参加でした。 19日は、開会式、太鼓のオープニングセレモニーに続き、思春期〜成人期にお けるダウン症の人達を対象としたアンケートのよる実態調査の結果の発表、そして その結果を実際の場に生かすためのパネルディスカッション、本人、家族のワーク ショップ。20日は、家族のワークショップ、すみアートやリトミック、そしてフ ィナーレはダウン症成人の舞台発表で盛り上がりました。ダンス、ピアノ、太鼓、 ファッションショーなどなど皆さんのステキな笑顔が輝いてました。帰りの飛行機 の関係で最後まで見られないのが残念でした。 家族がいろいろ参加している間、両日とも本人達は静岡カルチャー隊を結成し、 煎茶教室、わさび漬け作り、カラーコーディネート、機械編み、機織り、お点前体 験、サッカー教室などボランティアさん達と、とても楽しいひとときを過ごしてい ました。宏樹も、楽しくいろいろ参加できたようです。 また、このフォーラムを通してとても印象に残ったのが、会場のあちこちでこの フォーラムの運営をお手伝いしている本人たちの姿でした。『わたし、輝いていま す☆』のテーマそのものでした。 両日とも行われたワークショップに私も主人も参加してきました。初めての経験 でしたが、とても有意義な時間を過ごす事ができました。 宏樹にとっては、大阪から参加した兄と久しぶりに会え、2人だけの楽しい時間 を持てた事もいい思い出になったようです。 全国から集まったたくさんのステキな家族の笑顔と出会え、たくさんの元気をもら って帰ってきました。皆さんも、次回参加してみませんか! GO TOP 第10回日本ダウン症フォーラム2005 in 静岡に参加した、M 宏樹君の日記から・・・・
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