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 分会からの報告
  • 函 館 分 会

    新年親子の集い


     1月7日、総合福祉センターで、新年親子の集いが行なわれました。新しく降った雪を踏みしめながら、29家族60名の皆さんが集まり、楽しい一日を過ごしました。

     自己紹介、近況報告から始まりましたが、話すのが大好きな子が沢山いて、中には話し足りない事があると言い最後にもう一度マイクをもらいニッコリ!!

     今年は太田健一君が成人式を迎えることになり、函館ひまわり会と小鳩会より記念品を贈呈。 太田君は「これからも仕事を頑張ります」と力強いお礼の言葉を述べていました。

     昼食後は恒例のビンゴゲーム、そして音楽サークルのメンバーによるハンドベル演奏を聞いたり、皆で手話をしながら歌をうったりと、あっという間に楽しい時間は過ぎました。

     一年を通じて何度か会員の皆さんとお会いしていますが、ついこの間まで赤ちゃんだと思っていた子が、あんよしたり、走ったり、急にお姉さんぽくなった子、毎日仕事を頑張っている子は自信に満ちていて、一日一日の積み重ねがあるのだなぁと感じずにはいられませんでした。


    白い服は今年成人の健一君
    黒い服は来年成人の智志君




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  • 苫 小 牧 分 会

    ハートフルチャリティーコンサート

     10月15日苫小牧市民会館大ホールでの、ハートフルチャリティーコンサートにエアロビクスのメンバーが参加しました。

     子ども達はメーク、衣装を身に付け素敵なプリンス、プリンセスに大変身!

     あまりにも可愛らしくなったので、鏡の前で見つめている子・・・  時間が迫っているのに椅子に座ったままの健に、今日は無理と諦めかけ席をはずし戻って来ると、衣装を着て少し緊張気味の姿がありました。

     優しい先生の一言で立ち直ることが出来たようですが、舞台の袖で寸前まで来るのを渋っていて、靴を履いたまま幕が上がってしまいました。

     大好きな「0点チャンピオン」「シャナナナ」の軽快なリズムの曲が流れるとまるで魔法にかけられた様に、踊るのが楽しくてしょうがないと舞台の上を所狭しと、笑顔いっぱい、元気いっぱいの子ども達。

     あまり張り切りすぎて舞台から落ちそうになり見ている方がハラハラ、ドキドキ・・・途中で 靴を脱ぐハプニングもあり、その間にも得意のパフォーマンスを繰り広げ、ひとときの幸福感をいっぱい咲かせ会場を大いに盛り上げてくれました。

     子ども達の活躍に舞台と会場が一つになり 会場からの暖かな手拍子と、大きな拍手にとても感動しました。『体全体で踊りの楽しさを表現してくれた「小鳩会」の子ども達の踊りが一番だったと思います』 との先生のお言葉に、この様な機会を与えていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

     2000年の記念すべき年に市民会館大ホールの舞台に立つことが出来たことは、一生の思い出と していつまでも心に残ることでしょう。



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    作業所見学


     10月10日(火)以前より企画していた、手をつなぐ親の会運営の作業所見学を行ないました。

     お忙しい中、9人のお母さん達が出席されました。副会長の斎藤さんのお話を聞いた後、「ひので」「すばる」「やよい」「とよかわ」の4つの作業所の様子を見ました。ティッシュの 袋詰め、クッキー作り、ぶなしめじのウレタン交換、おむつたたみなどの作業風景を見ることができました。

     どの作業所も10人前後の子たちが、明るく、和やかな雰囲気の中で、一生懸命に手を動かしていました。こんなふうに親も子も安心できる空間が大切なこと、そして必要なことをあらためて感じた半日でした。

     都合が悪く見学に参加できなかった方は、いつでも見学させてくれるので一度のぞいてみてはいかがでしょうか・・ クリスマス会恒例の「ちょっと早いクリスマス会」を12月10日(日)市民活動センターにおいて行いました。今年も 130名の会員や家族・ボランティアの皆さんに参加していただき会場が、狭く感じるほどでした。

     今年は、オープニングに小鳩会の会員が所属しているよさこいソーランの「夜桜金魚」のみなさんに踊っていただきました。また、10月に苫小牧市民会館でのハートフルチャリティーコンサートに参加した小鳩会エアロビクスチームにも踊りを披露していただき、会場を盛り上げてくれました。

     そして、子供達お楽しみのゲーム・アイスクリーム・サンタクロース・プレゼント……12種類 のゲームの多さに疲れてしまった子供達もちらほらいたようでした。赤ちゃんから成人式をむかかえた子供達の年齢の広さに…どのようなゲームをしたらよいのか役員一同!悩むところです。何か良いアイディアありましたら、是非!!役員までお知らせください。

     子供発表会の今年のトリは、「澄川小学校つくし学級」の先生・お友達・お母さんにぬいぐる みもくわわり「慎吾ママのおはロック」を踊っていただきました。音楽がながれると見ている子供達まで踊りだし…ノリノリ?!で楽しく会を終える事が出来ました。本当にありがとうございました。

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    クリスマス会 プレゼントいっぱい
    Oさん (大雅 9.3.9)

     こばと会のクリスマス会にはじめて出てみました。

     会場のドアを開けると「よさこいソーラン」の大きな音。ボクは大きな音がにがてなので、びっくりして怖くなりました。ゲームのときも、人がいっぱいだったので、なんだかいやで、お母さんにずっとしがみついていました。でも、だんだん楽しくなってきました。大きなイヌ(着ぐるみ)からプレゼントをもらったときは、とてもうれしくて、握手したり、だっこしてもらいま した。お友達のステージを見ているうちに、ボクも思わず踊りだしてしまいました。ボクのリズム感の良さに、まわりの人たちは、おどろいたかな?!

     「帰ろうよ」と何度かドアの近くに行っていた大雅でしたが、ゲームの途中から慣れてきたようです。ゲームは何度やり方を教えても景品に目がくらみルール無視のズルばかりでしたが、楽しんでいました。

     大雅は音楽に合わせて踊るのが好きですが、大勢の人のいる中で、出演者の動きをまねて、上手に体を動かしているのを見て、親ながらびっくりさせられました。帰ってきてからも「ワンワンね、だっこした」と、クリスマス会の様子をくり返し話してくれました。

     ゲームや出し物がすばらしかったのはもちろんですが、ダウン症の仲間や家族の方とふれあうことができ、有意義な時間を過ごせたと思います。

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    クリスマス会の参加して
    Mさん (俊弥 62.7.15)

     今年も楽しみにしていたクリスマス会でしたが、中学生になる俊弥は熱をだしてしまい私と弟の翼、ふたりの参加となりました。

     エアロビクスが始まり、よさこいと子供達の迫力あるステージを見せて頂き、とても楽しくとても感動しました。色々なゲームがあり、たくさんの景品をもらって弟も大喜びでした。家へ帰ってからは、かぜをひいているお兄ちゃんに、サンタさんが来たことや、プレゼントをもらったことなどをはなしていました。私も久しぶりにお母さん達、少しずつ成長している子供達、ちょっとなつかしい小学校の先生方の顔が見られてうれしかったです。

    来年は俊弥と共に参加したいと思います。とても楽しかったです。ありがとうございました。
    役員の方、おてつだいをしている父母の方、たくさんのボランティアの方ご苦労様でした。

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    サンタさんとこまた来るね!
    Tさん (勇人 4.9.16)

     勇人は、心疾患があるため体力があまりなく、休日に外出してしまうと次の週は、一週間学校に通うのが辛くなってしまうということもあり、休日には十分な休養を取り次の週に備える為、連休ではない時の外出は出来るだけ控えるようにしていたので、今回のクリスマス会も欠席しようと思っていたのですが、お誘いがあり、数年振りに参加した小鳩会の行事でした。

     会場に入ると、皆すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんになり、よーく見ると小さな頃の面影がある子供、隣に目をやると変わらぬ若々しいお母さん方の笑顔、皆の元気そうな顔を見て『あぁ、やっぱり来て良かった』そう思いました。

     たくさんのゲームや素晴らしい発表、そして皆でお食事をしての会話、お母さん方との久し振りのおしゃべりもとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。

     子供達も大喜びで、ニコニコ顔でした。そしてサンタさんに会えて、プレゼントをいただいたのですが、とても嬉しかったようです。

     勇人は、帰りの車の中で『サンタさんとこまた来るネッ!ネッ!お母さん』と、何度も言っていました。

     子供達にも私にも、とてもとても楽しかったクリスマス会のひとときを、ボランティアの方々、 お母さん方、ありがとうございました。

     又、ぜひ参加したいと思っています。



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  • 札 幌 分 会

    施設見学

     11月14日、西区宮の沢に新しくできた札幌市生涯学習総合センター“ちえりあ”内にある札幌 市教育センター相談室に見学に行ってきました。

     地下鉄宮の沢駅から地下通路でつながっていて、とても交通の便の良いところにあります。

     “ちえりあ”の中に一歩入ると、中央に吹き抜けのスペースがあり、とても明るく開放的な雰囲気が印象的でした。

     当日は、お子さんの体調などで急に参加できなくなった方がたくさんいて16名という寂しい人数での見学となりましたが、その分こじんまりとした落ち着いた雰囲気の中でお話を聞くことができました。

     教育センター相談室の中を少し見せていただいた後、プレールームでお話を伺いました。相談 室の相談内容、特殊教育相談の流れ、実態などをお話していただいた後、参加者から是非おたずねしたいと声のあがっていた高等部のお話、市内特殊学級の設置状況などにも触れていただきました。

     また、参加者からも、いろいろな質問が出て和やかなうちに見学を終えることができました。

     教育センター相談室はいつでも電話、来所での相談を受付けています。もし気になること、心配なことがありましたら、いつでもお気軽に電話下さいとのことでした。

     駐車場も用意してあるそうですので電話予約の際にご確認下さい。

     小野先生、大変お忙しいなか、ご案内そしてお話と本当にありがとうございました。

    札幌市教育センター相談室(教育相談担当、幼児教育相談担当)は
    〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
    札幌市生涯学習総合センター ちえりあ 内
    交通案内

    地下鉄東西線「宮の沢駅」下車 ちえりあの表示に従って下さい。
    市営・中央・JRバス 「宮の沢バスターミナル」下車
    教育相談のお申込はまず教育センター相談室(011-671-3210)に電話しましょう。
    電話受付は月〜金(祝日、年末年始を除く)8時45分〜17時15分です。

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    難病連 チャリティクリスマスパーティー


     12月17日(日)北海道難病連主催のチャリティークリスマス会がエンペラーで行なわれ、小鳩会から5家族が参加しました。

     司会はSTVの桐田幸代アナウンサーで、ほのぼのとした時間が流れ、チャリティーオークションの後に「イブニング娘」のショーがありました。ショーの時子供達は歌に合わせて踊ったりきれいなお姉さんにうっとりと外の寒さも忘れて楽しい時間を過ごしていました。

      最後に恒例の抽選会があり温泉宿泊券や東京往復旅行券などがありましたが、当会の人は映画観賞券などが当たりました。
    子供達はとても楽しかった様で来年もまた出席したいと言ってい ました。

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    クリスマス会

     12月24日、例年とは違う、南区民センターで札幌分会恒例のクリスマス会が開かれました。 猛吹雪という悪天候の中でしたが、34家族、121人が参加しました。

     午前中はじゃんけんゲーム、バナナの親子(踊り)、ジンギスカン(これも踊り)で盛り上がり、手遊び、キャンドルサービス、そしてみんなの大きな声でサンタさんを呼んで、プレゼントをもらいました。午後からは、子どもたちの発表です。小さい子から大きい子まで楽し い出し物にみんな大喜びでした。

     大きな子どもたちがいろいろな役割で手伝ってくれ、本当に楽しい会となりました。



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    X´mas会に参加して
    Oさん (郁音 7.8.12)

     2000年12月24日。まさに20世紀最後のX'mas イヴの日。吹雪の中、小鳩会のX'mas 会が行われました。
    郁音も5歳になり、3回目の参加となりました。

     実はこの日は親子3人でバナナのパパ・ママ・子になる“バナナの親子デビュー”の日だったのです。

     一番緊張して真剣に練習していたのはパパでした。一夜漬けではありますが、 前日・当日と2日に渡り、家にあったCDをかけ「練習しよう!」と母と娘を誘うパパなのですが、踊るたびに振り付けが違う。必死なためか、目は一点を見つめ親子の絆を表現するどころか(そんな歌だったかなぁ…)一人走りしてしまう・・・・・

     いったいどうなってしまうのか……。“家族崩壊”の文字がちらつく中、家族会議、そして心が一つになっての本番ステージだったのです。
    あの短い何気ないステージの裏にもドラマがあったのです。ともかく、楽しませて頂きました。

     娘が幼稚園で覚えてきた手話の歌を、母が教えてもらい発表のチャンスもいただきありがとうございました。

     我が家のことはさておき、今年も沢山の発表に感心・感動しました。ピアニカ・ピアノの演奏、とっても愛らしいはとぽっぽ体操、歌とパフォーマンス等、発表者のセンスの良さと明るさ、礼儀正しさ、見ている側のあったかさと喜びが際だったすばらしく豊かなものでした。色々な場面で、大きくなられた方々がお手伝いして下さっていて、人としてきちんとさ れた方ばかりと感心しきりでしたし、励まされる思いでした。

     娘はといえば、X'mas 会の後、戸城さんに教えて頂いた猟師の歌と手話を気に入ってやっています。今年もたくさんの思い出をありがとうございました。ご準備下さいました皆さんに心から感謝いたします。


    戸城さんと大きいお姉さんたちが手遊び指導

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    旭川地区交流会

     1月28日、旭川市勤労者福祉会館にて、旭川地区交流会を行いました。

     雪の中、旭川市とその近郊のお父さん、お母さん18名、また札幌から三好会長、藤田さんが来て下さっての交流会となりました。

     子供の近況をまじえた自己紹介のあと、旭川分会設立についての意見交換、その後昼食をはさんでの交流会と、あっという間の4時間でした。

     子供達は、教育大のお兄さん、お姉さん達と一緒に遊び、楽しく過ごしていました。

     企画して下さった旭川のお母さん方ありがとうございました。また次回の集まりを楽しみにしています。




    旭川での交流会


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  • 帯 広 分 会

    クリスマス会

     昨年12月10日、音更町総合福祉センターで20家族(子供37名、大人37名)の参加を得て盛大に催されました。

     内容は、昨年も大好評だった山口和子さん(帯広在住)がボランティアで芸を披露してく れました。マジック・腹話術・紙芝居・マリオネット等の楽しいオープニングアトラクショ ンに、親も子も大爆笑あり口ポカンのびっくりありと楽しい芸に魅了されての幕開けとなり ました。

     昼食後は、例年好評のケーキ作りです。家族毎に用意されたスポンジに生クリームやお菓子で飾り付け世界で唯一のクリスマスケーキの完成です。美的センスやファッション感覚の問われる、厳しい戦いの場でもありました(?)

     全員のケーキが出来上がったところで、品評会を兼ねての家族の近況報告をしていただきました。

     今年は、小中学生の姉妹達が大変戦力 となり、品評会の各賞の審査(因みに我が家は「もう少し丁寧に作りま賞」でした。)近況報告の司会進行等も進んでやり、大人の役員が進める以上に盛り上がった雰囲気でした。

     昼食の前には、彼女達のパラパラダンスもあり猛特訓の成果が出て子供たちや大人たちも一緒 になって汗をかき、昼食が一段とおいしくなったのは言うまでもありません。

     午後2時に終了しましたが、会場作りから後片付けまで当たり前のように手伝ってくれた、 お父さんやお母さん方、兄弟姉妹の皆さんに改めて感謝し、楽しい一日がすごせました。







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    大きくなって集まったヨ
    高卒以上の仲間で一泊旅行(帯広分会大人の部)

     帯広分会の活動は、どちらかというと、幼児から小・中学生の年代が中心になって活動しています。年齢が高くなると会の活動に参加しにくくなります。

     そこで1月の冬休み帰省中の6日、7日に高校3年生以上のメンバーに呼びかけて、十勝川温泉かんぽの宿で一泊しました。15家族中、10家族が集まってくれました。成人の仲間達は、親たちと一緒にビールも飲んで、楽しく語りました。お母さんと来た男の子は、友達のお父さんと入浴しました。昔からの知り合いですから、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

     年齢が高くなれば、それなりの悩みも出て来ます。同時に個性も豊かになり、楽しいこともいっぱいあります。久しぶりに親戚が集まったような一泊旅行でした。 再会を約束して別れました。



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  • 北 見 分 会

    親子で楽しくクリスマス会

     12月3日(日)、北見市内にある焼き肉バイキングレストラン、『トムソーヤ』にてクリ スマス会を行いました。

     今回の参加者は23家族71名で、今まで行ったクリスマス会のなかでは過去最高の記録とな り、とても盛り上がりました。

     日頃、北見での行事になかなか参加することの出来づらい地方の会員さんも大勢参加して下さり、焼き肉をつつきながら久し振りに会う仲間と子供達の近況報告など会話に花が咲き乱れた中、子供達はというと、自分の好きな料理をお皿いっぱいに持ってきて楽しそうに食べたり、ジュースのお代わりを何回もしたり、おしゃべりに夢中になったり!!そして、最 後に恒例の大ビンゴ大会も・・!!
    あっという間に2時間が過ぎていってしまいました。

     又、今年は経済の伝書鳩の方が来られて、写真やらインタビューなど色々取材もして行かれ、後でけっこう大きく載っていましたよ。

     今回参加出来なかった皆さん、来年はぜひ参加 して下さいね!!待ってますヨ!!!

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  • 釧 路 分 会

    歌って踊って楽しいクリスマス会

     クリスマス会などの行事、毎回思うのは、大きな子も、小さな子もみんなで参加でき楽しめる企画はできないのかなと言うことです。

     今年は、20世紀最後のクリスマス会です。是非とも社会人になった子や高等部で寮生活している子たち、そしていつもニコニコ音楽を体いっぱいで楽しんでいる小さな子たちの姿が 見られるクリスマス会にしようと企画しました。

     『一家族一芸』を持ち寄りましょうとよびかけ、会場(サンアビリティーズ釧路体育館) にはカラオケセット。キーボードを持ち込みました。

     12月10日(土)初めて(第二)土曜日に行事を持つ事になりました。当日は、21家族64名が参加することができました。

     幼稚園で習った遊戯や、お母さんの伴奏にのって歌う姿、高等部同級生がペアになってのキンキ・キッズ、空手の盾会場総立ちでの「オハロック」「パラパラダンス」と次から次へとぎれる事のないステージでした。

     午後からは、子ども達をボランティアさんに頼み、懇談会です。社会人の子を持つ親から生まれたばかりの子を持つ親と幅広い世代間の経験談を交流する事ができました。

     地域事情もあり、多くの集まりを持つことは困難です。楽しくて実のある集まりになることが課題ですね。

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    楽しかったクリスマス会
    中標津 Nさん (純子 63.9.20)


     今年も楽しみにしているクリスマス会がやって来ました。

     一輪車の演技、空手の盾、一人一芸、また、ビンゴゲームでサンタさんからのプレゼントを頂きとっても楽しいひと時を過ごすことができました。準備をしてくださった方々のご苦労に感謝でいっぱいです。

     昼食後の懇談会も悩みや相談に対して先輩のお母さんからのアドバイスを受けたりとってもためになるお話しが聞けて親子ともども楽しい一日でした。
     


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