小鳩会について

『北海道小鳩会』は、ダウン症児の親たちが子供たちの幸福を求めて集い、未来へ向かって活動している会です。
『北海道小鳩会』は、1973年に全国組織(小鳩会)の北海道支部として、わずか8名の会員でスタートしましたが、1988年からは独立した団体として活動し、現在は北海道に581名(2014年11月16日現在)の会員を擁する大きな組織になっています。
この間『北海道小鳩会』の会員は手探りで、子供たちの早期療育の方法を捜し求め、その療育環境の整備を行政に求めてきました。
また、社会に向かってダウン症児のみならず障がいを持つ人たちの認知を求め、啓発活動を行ってきました。
ダウン症児のために独自の活動を行いながら、北海道内の難病患者の会や障がい者の会が結集して、医療と福祉の向上のために活動している 一般社団法人『北海道難病連』の加盟団体として参画し、共に活動を進めています。

小鳩会について

広い北海道で、地域の会員の親睦や連携を深め、活動を十分に行うために、道内に6つの「分会」(函館、苫小牧、札幌、帯広、釧路、北見)をつくって活動しています(※支部のようなものです)。

事務局 〒064-0804 札幌市中央区南4条西10丁目1010-1 北海道難病センター内 TEL:011-512-3233
札幌分会 〒005-0814 札幌市南区川沿4条3丁目5-30-107 代表:三好 明子 TEL・FAX:011-573-1051
函館分会 〒040-0074 函館市松川町22-10 代表:東 静子 TEL・FAX:0138-43-1473
苫小牧分会 〒059-1271 苫小牧市澄川町1-5-1 代表:工藤 郁美 TEL:0144-67-8081
帯広分会 〒080-0305 河東郡音更町北鈴蘭北4-1-20 代表:高木 里美 TEL:0155-30-4415
北見分会 〒090-0832 北見市栄町1-1-3 代表:横松 かおり TEL:0157-24-0115
釧路分会 〒085-0061 釧路市芦野5-16-5 代表:大藤 悦子 TEL:0154-36-4687

北海道小鳩会の活動

活動その1

北海道小鳩会としての総会(会員の意見を反映した会の活動を決める会)、全道集会(特別講演会、各地の活動状況の交換、各地の会員同士の交流会など)を、地域(分会)の活動として、例会(地域単位でテーマを決めて開催)、療育キャンプ(家族ぐるみで参加し、研修やレクリェーションを行う)、施設見学、クリスマス会、新年会、スポーツ大会などを行っています。
また、新たにダウン症児が生まれた場合、その両親の相談相手になったり、育児、療育のアドバイスを行うこともあります。

小鳩会独自の活動の他に『難病連』や『手をつなぐ親の会』などの関連した会の活動にも会としてもしくは分会単位で協力参加しています。

活動その2

  • 北海道小鳩会の活動
  • 北海道小鳩会医療相談は、次の相談医の先生によって行われています。
    医療
    相談
    天使病院小児科
    外木 秀文先生
    〒065-8611
    札幌市東区北12条東3丁目1-1
    TEL:011-711-0101
    歯科
    相談
    三好歯科クリニック
    三好 雅樹先生
    〒062-0932
    札幌市豊平区平岸2条6丁目2-18
    十字堂ビル2F
    TEL:011-832-1181
    FAX:011-832-1946

会報「こばと(HSK)」の発行

  • 活動や子どもたちの写真、子どもたちのイラストなども載せた会報を年5回発行しています。会全体・分会の活動の報告、会内外 の講演会やシンポジウムなどの収録、ダウン症児の医療、教育、福祉などに関わる情報を伝えると共に、道内各地の会員の声を伝え、会員同士のコミュニケーションをはかっています。

    会報は行政機関、養護学校、保育園・幼稚園、関連福祉団体にも配布しており、会の活動を社会に知ってもらい、ダウン症児に対する理解を深めてもらう役目を果たしています。
  • 会報「こばと」はこちらから//会報「こばと」の最新号・バックナンバーを
見ることが出来ます。

社会に対する働きかけ

ダウン症児に関わる、福祉、教育、医療、就労などの問題を解決するために、教育機関、地方自治体、国などに対する要請をしてきています。

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